華綺恋(かきれん)の日記

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2017年
11月25日
02:03

以前の私の仕事の話

わたしは以前派遣の大手で正社員として働いてました。そこでは正社員としての立場で派遣先に行って業務として働くなんてこともあったりしたんやけどそんな頃の話。


新しい契約先の企業が工場のラインを別の工場に移管することになり、それまではやったことのないラインまるごとの製造委託というのを私の会社がやることになった。そのためのスタートスタッフとして社員が研修を受けることになり、無能な社員の私が選ばれました。何故そんな大事なスタッフとして無能な私が選ばれたかはよくわからんが研修として某県にいくことになった。
真っ先に配電盤作るが一番最初の冷却板と受電部の取り付けが重要だから先にここの適正のある人を専任にするから一通り全員やってくれということになりました。ここが作業正確でないと爆発に繋がるという怖い話をされたあと、かつ早くやってくれないと後が作業できねぇからスピードも頼むと言われた。


スタートは十人くらいいて最初は全員一通り試すという話だった。

社員『まず三人。頼む』 私も指名された。

昼くらいになって私ひとりでしばらくやるように言われた。二時間くらいして社員さんが『明日から専任でお願いします』


いや、他の人は?ともちろん聞いたが『あなたに全部任せると決めたんで』


よっぽど私の作業が早かったのかね?


そこからは競争です。必要がないのに、後ろの行程の作業員が私が用意した材料を持って行く前に在庫を増やそうとひとりで勝手にライバル心をメラメラ燃やして盛り上がりました。
私が勝ったら『ヒャッハーザマァ!!』


最初の話では日産40くらいが限界で少ないときなどに作りだめしてトータルで帳尻を合わせているという話でしたが、気付いたらわたしはコンスタンスにそれをこなしてました。

倉庫から社員さんが定期的に持ってきてくれていたんだが補充より先に手元の部材がなくなり、いつのまにか私が取りに行くようになったんだが、倉庫から私の作る部材がなくなるという事態に。


部材供給量よりも私のスピードの方が速くなってたんですな。いつのまにか。


3日仕事がなくなりました。それで後ろの行程のお手伝いをするようになりました。


社員さんたちはまず自分の仕事を極めてくれ。他はおいおい覚えてねといっていたのでわたしは社員さんたちのノルマをこなしてたんだけど、これが後々私がこの職場にいられなくなる理由になるとはこのときはわたしはもちろん社員さんたちも想定すらしていなかったわけですな(笑)

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